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佐藤勇一郎

関東支店支店長

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黒石義博

関東支店営業職

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山本健太郎

関東支店営業職

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大嶋敬太

新潟支店営業職

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宇尾野大樹

関東支店営業職

新人研修・転勤。スギサキの手厚いサポート体制!

【解説:新入社員の研修期間】 杉崎リース工業では、新卒社員の入社後、半年間は研修期間となる。4・5月は2ヶ月間の本社研修。その後、研修旅行を挟み、6~9月の4ヶ月間は各地で支店研修。その後10月から配属先が決定する。(年度により変わることも)

最初の本社研修はいかがでしたか?

【解説】 4・5月の本社研修では、最初に社外教習所にて、玉掛け、ガス溶接、アーク溶接、フォークリフト、車両系建設機械の整地の5つの資格を取得。社外研修(ビジネスマナー)、社内研修(会社のシステム等)、CAD(computer aided design:コンピューター支援設計)研修が行われた。

大嶋 入社後まずは本社の近くの教習所へ
建設系の資格を取るために通っていました。
社会人になりたての頃だったので
会社外の教習所に行くことで規則正しい生活になり
体が慣れていきましたね。
朝8:20から教習所に行き1ヶ月くらいで資格を取れたかな…。 

宇尾野 建設業界の他の会社の
いろいろな人が通っていたので
同業種の他社の人とも話せたのが良かったね。
講習は全く触ったこともない
機械などを初めて扱ったので、
大変でしたが同じ班の人にやり方を聞くなどして、
すこしずつ慣れていくことが
出来たような気がします。

山本 最初に資格取得を通じて
この業界のやっていることに
触れられたのが良かった。 
入社したてで同期のみんなが緊張していたのだけど、
社外で同じ資格取得という課題に取り組み、
同期のみんなのことを
よく知れたのも良かったです。

大嶋 実技の時間が長くて、楽しかった!
フォークリフトの運転とか初めてだったけど面白いと思いました。

宇尾野 自分はあまり楽しくはなかったかなぁ。
実技があまり得意じゃなかったので……。
資格をとるだけでも結構大変でした。 
山本君とか大嶋君はすぐできるようになっていたけど、
自分はギリギリまで危なかったです。 

大嶋 そんなことなかったよ!

山本 私はどちらかと言うと座学の段階で、
数学や力学の話をされると「やばい!」と、
資格を取れるか不安になりました。 

大嶋 落ちたら会社に申し訳ないなと思うよね。
だから授業を必死で聞いていました。 

宇尾野 みんな無事資格取れて良かったです。

佐藤 自分達の時は資格取得もなく、
運転免許だけあればいいよという感じだった。
今も持っていないから、
皆のことが羨ましいという気持ちもあるよ!(笑)
営業職では今回の資格を使うことは
ほとんどないと思うけれど、
現場の人がやっている
仕事を知っているか、いないか
というのは将来の
成長スピードが違ってくると思う。

黒石 僕の時は、資格取得とかはなかった
と思うので、新人がそこまでしっかりした
資格とっているのに対して焦るよね(笑)
フルスペックになっていて。
ただ、自分も入社したての頃には
講義などに出してもらって、
業界のことを勉強させてもらってましたね。
最初にしっかり業界のことわかってから
仕事に取り組めるというのは羨ましい。
僕もどんな内容だったかを教えて欲しいなぁ。

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CADソフトの講習はどうでしたか?

※CAD(computer aided design:コンピューター支援設計)

山本 CADは4月の後半から
5月の前半まで講習しました
それから、5月末までに仕上げるCADの課題があって
1ヶ月位同期の皆で一緒に取り組みました。
講習は社内で、CADに詳しい設計担当の
先輩社員に 教えてもらいました。
大嶋:最初にCADで作られた図面の見本を見た時には、
「絶対に自分たちが作るのは無理だろ」と思いました。
けれど、丁寧に教えてもらって
なんとか書けるようになりました。
  課題では仮想のコミュニティセンターの図面を、
同期の皆の合作で作りました。

宇尾野 おそらく私がCADで図面を書く
スピードが一番遅かったので、
CAD研修もあんまりいいイメージなかったです

大嶋 そんなのばっかじゃん(笑)

宇尾野 でも、最初は「無理だ!」と思っていたけれど、
なんとかできるようにはなりました。 

山本 同期で一番うまかったのは
最年少のパソコンの強い中島くんだよね。
早いし、図面もうまかった。 

宇尾野 課題をやっている時は、
その中島君と大嶋君が作業量多かった。
順番に割り振られた場所の図面を
書いていって、早く終わった人から
担当範囲が増えていく感じで。

山本 私はトイレの図面を担当していて、
「完璧なクオリティのトイレが出来た!」
と思って、皆が書いた図面と合わせたら……
全然あわなくてすごく焦りました(笑)。

大嶋 皆が書いた図面を合わせるのは大変だったね。
提出の時は「絶対クオリティ低いよ……」と
思ってました。でも時間ないから
このまま出そうって。仕方ないって。

山本 結構散々だった(笑)時間がなくて、
すごいツギハギのまま。
でも、このまま出すしかないって。 

大嶋 案の定赤字がたくさん(笑) 勉強になりました!

山本 難しかったけど、楽しかったです。 

黒石 僕もCADは研修で教えてもらいましたね。
その後、上越支店で実務の中で
設計の人に聞きながら、現場で覚えていった感じかな。
 

佐藤 私は今のCADは使えないな。
昔のやつなら使えるけど……。 
営業職としては取扱商品によって
CADが必要かどうかが変わってくる。
書けなくても図面を見るとか読む能力が
必要になるから最初にちゃんとやって
おいてよかったと思う日がすぐ来るよ。

宇尾野 少しでもできるようになってホッとしました。

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研修旅行もあったそうですね。

宇尾野 5月半ばに2泊3日で千葉の現場と、
被災地である南三陸を視察しました。
震災の被災地はテレビなどで見てきた
光景だったけれど、現場ではその
スケールの大きさに圧倒されました。
現場でしかわからないインパクトがありました。 

大嶋 テレビとはぜんぜん違う光景が
広がっていて更地状態。ただ衝撃でした。
震災から3年経っているのに
まだ復興は進んでいないんだと思いました。

山本 テレビで見た津波が、
すごい爪痕を残していったんだなと。
普段そこにあるはずの橋や建物が
根こそぎなくなっているという様は、
すごく悲惨という言葉しか出て
こないくらい唖然としてしまう光景でした。 
普段何気なく見ている、建物がある光景…。
それがいかに豊かな生活を送れて
いることを表しているのか、実感しました。

黒石 僕は営業研修で2013年に
被災地の視察に行きました。
テレビでしか見ていなかった現場に行き、
悲惨で規模の大きさに衝撃を受けました。
家々にランドセルなどが置いてあった
光景などを見て、
「ここにもちゃんと生活があったのだ」と思いました。
ここの復興を誰かがしなければいけない。
自分もそこに少しでも
力になりたいと感じましたね。
そういう意味では何かができる
建設業界にいてよかったなと思いました。

佐藤 私も黒石と同じ時に現場を見て、
復興のために当社が、一体何ができるのか。
当社の規模で何ができるのか、
そういう立場で見ていました。
当時は仮設住宅が立ち始めた頃で、
会社として何ができるかの想像が
及ぶ状況でもなかったですが。
 ただ、職業人として、会社として
しっかりと復興に貢献しなくてはと思いました。

大嶋 研修旅行は建設業に関わっていくと
実感が湧いてくる大きな経験になりました。
1日目には、グループ会社である
杉崎基礎株式会社の杭打工事の現場を
見学した時に、鉄道工事のため夜勤現場で、
夜中に雨の中で働いている人たちの姿を見て、
こういう人たちがいて私達の
生活が支えられているんだと実感しましたね。

山本 これから建設業界に関わっていくのだという
実感は、研修旅行もそうですが、
西日本の支店に研修に行き、
さまざまな建設の現場を見るうちに
湧いてきました。

宇尾野 西日本で現場を手伝ったり、
現場を多く見て回っていくうちに、
こういう業界なんだなと、
だんだんと自覚してきたという感じです。

スギサキには転勤があります。
新入社員は支店研修で
出身地以外での勤務を
経験されているそうですが
転勤の話を聞かせて下さい。

山本 ずっと実家暮らしだったから、
実家を出るのが大きな転換でした。
社会人になるのと家を出るという
ダブルパンチで、
最初はどうなるかすごく不安でした。
支店研修で福岡と広島に
8月9月と各1ヶ月ずつ住んでみて
「ここも日本なんだな」と思いました。

宇尾野 西日本に失礼だな(笑)

山本 いや、日本って西と東で
文化違うって聞いていたから。
西で生きていけるのかな?
と不安だったけど(笑)
普通に暮らせて、自信がつきました。
仕事面だけでなく、生活面・経済面でも
会社がサポートしてくれ、
一緒に行った大嶋くんもサポートしてくれて、
なんの苦もなく楽しかったです。

大嶋 お互い様だよ

宇尾野 私は西日本と関東に行きましたが、
先輩たちもすごくいろいろ心配して
大丈夫か?と声をかけてくれました。
寮などで同居した先輩たちにもすごく
良くしてくれて充実した研修期間でした。
関東で一緒に住んだ黒石さんも良くしてくれまして。
 

黒石 スギサキは転勤となると地域もバラバラ。
でも、各土地で美味しい物もあるし、
自由な時間も増えるし、したいことをできる
時間が増えて楽しいですよ。
仕事面でも支店ごとでも
やり方が違ったり、特徴も違い、
転勤すればするほど身につくスキルも
増えていくと実感しています。

佐藤 転勤はある程度の規模の会社には
切り離せないものだから。転勤したくない
というのは学生気分での話ですよね。
スキルアップを考えても、人生経験としても
間違いなくプラスになります。
あとで分かる。転勤を支えるサポート体制も
しっかりしていますので、
あまり不安がらないでほしいですね。

黒石 寮や社宅が会社からとても近いので、
通うのも苦労ないですし、
転勤者への手当も充実している。
友人の会社の状況聞いても、
かなり良い方だと思いますよ。 

佐藤 土地代の高い関東で、
会社の近くに寮や社宅を構える
というのはなかなかない。
それに家賃補助も充実して自己負担も1万円以内!
自動車も会社から与えられるし。
ガソリン代も持ってくれて駐車場まで契約している、
というのはなかなかないと思いますよ。
それ以外にも会社のサポート体制は
かなり充実しています。

宇尾野 エアコンもテレビとか
最低限の家具家電も買ってもらえて、
申し訳ないくらいです。
自分は転勤にマイナスイメージ全くなかったですが、
大嶋くんは転勤に最初はすごく抵抗あったよね。

大嶋 実は同期の中で私が一番転勤に
抵抗があったかもしれないですね。
最初に支店研修で関東支店に行き、
新潟を出るのも、都会に行くのも
怖くて仕方なかったです。
けれど、すごく助けてもらえて、
むしろ楽しむことが出来ました。 
関東支店の時には黒石さんと同じ社宅に住んで、
自分の生活面に対する常識の無さをフォローしてもらったり……

黒石 大嶋もっと言え!褒めろ(笑)

大嶋 (笑)。公私ともども良くしてもらいましたよ。

佐藤 心にないから言葉に出てこないよな。

大嶋 そ、そんなことないです! 

黒石 大嶋・・・お前・・・・・・。

大嶋 でも、この支店研修で各支店に
人とのつながりもできたし、
この先どこかの支店や営業所への
転勤があっても不安はないですね。
安心してどこへでも行けそうです。
社員の皆さんがみないい人だという
会社だとこの研修でわかってよかったです。

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