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黒石義博

関東支店営業職 関西の大学体育学部卒業
上越支店→関東支店

入社のきっかけを教えて下さい

就職活動をしていた当時は、リーマン・ショック後の就職難で、
なかなか就職先が決まらずにいたときに
紹介で杉崎リース工業に辿り着き、
話を聞きに行きました。
最初にスーツを着て働けると聞いていたので、
個人的には「スーツ着て働ければそれでいいよ!」
と思っていました。
ただ、実際に入ってみたら、地方によってはスーツより作業着を着て行く社員が多かった(笑)

もともと、私の父親が転勤族だったので
「転勤はかっこいい」
というイメージを持っていました。
転勤ができるということは、
それだけ会社の規模が大きいということなので、
転勤があるというのもプラスのイメージでした。

現在の仕事内容を教えて下さい

総合職として入社しましたが、今は営業職です。
もともと仕事するなら
営業が自分に向いていると思っていたので
やりがいを感じています。
会社の事を説明する時、
「何系ですか?」と聞かれると「建設業」、もっと言うと
「レンタル業」と答えていますが、
何も知らない人に説明する時には
「世の中の建物が建っている時には
その前には必ず僕らが居るんだよ」と説明しています。
「スカイツリーを作る時にも関わった」
などと言うと、皆さん興味を持ってもらえますね。

当社の主力は建設現場の「足場」や「敷き鉄板」のレンタル。
どれも、ないと工事が進まないものです。
ただ、どこの業者も持っている資材でもあり、
単価もそこまで下げられるものではありません。
実際に当社を使ってもらうとなると、
現場が近い、運搬コストが安い、すぐ欲しい時にすぐ出せる、
といった要素が大事になってきます。
当社は工場がこれだけ大きいので
「足りない時に出せますよ」といった売り方もありますし、
量を保有していることも強みです。
「敷き鉄板」の保有数は、嘘か真か日本一なんですよ。

営業は、お客様からの問い合わせに対応したり、
こちらから新規提案をしていくこともあります。
各支店によって、ゼネコン、地場ゼネコンとの取引だったり、
鳶業者との取引だったりと取り扱う商品によって、
取引先も変わってきます。
関東支店になってからは、
ゼネコンをメインにして新規の現場毎に提案営業、
受注現場への建築資材の貸出、返却手配、
最終精算等の業務をしています。
上越支店の時には、最初、新人で
お客さんを担当していませんでしたが、
仕事を覚え始めて徐々に担当する取引先が増えていき、
最終的には、地場ゼネコンの担当を
任せてもらえるようになりました。

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仕事を通じて嬉しかったことや成長したことを教えて下さい

個人的には、自分から新規に提案したお客様が、
私の話を理解してくれて発注をくれた時が
営業職としてやりがいを感じ、一番嬉しいですね。

また、良い意味で周りの目を気にするようになりました。
今の仕事は自分一人の行動が、
会社や、現場の評価につながります。
工事現場に行くことになったら、
「私も一工事の人間として一般の人には見られる。
自分の行動が自分だけのものでなく
工事現場全体の評価につながる」
という意識を持つようになりました。
なので、挨拶もするし、
手を上げて横断歩道を渡るなど、
細かい部分まで配慮しています。

転勤で苦労したことはありますか?

関西から初めて新潟県上越市に配属されました。
最初の冬は、ドアも開けられないほどの雪にびっくり。
毎日、雪かきしなくてはいけないし、
雪囲いをしていなくて大変な目に会いました。
工事現場で雪かきを手伝っている時も慣れていないので、
全然うまくできなくて……。

現場の人に
「黒石さん、スノーダンプ使っていいよ」と言われて
その時はスノーダンプが何か分からず
「ごめんなさい!大型免許持ってないんですよ〜」
と言ってしまい、
周りに大笑いされたこともありましたね(笑)
今年から関東支店に来ましたが、
首都高は交通量多いので運転が大変ですね。
土地土地でいろいろ苦労もありますが、
いい経験になっています。

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社内の雰囲気を教えて下さい

上の方との距離が近いです。
下の意見や考え、意識を
社長が自ら聞いてくれるような会社です。
オーナー会社なので
社長と社長室長がとても気を配ってくれている。
それを、社員みんな感じているから、
社長に習って上司や先輩もとても面倒見が良く、
すごく配慮してくれています。
それは、仕事だけでなくプライベートでもそうで、
例えば転勤の際には
「大丈夫なのか?暮らしの面でも不自由ないか?」
と皆が心配してくれます。
加えて、実際に福利厚生も充実、優遇されているので、
社員を大切にしようという
会社の思いを感じています。

これからの目標を教えて下さい

入りたての頃は
出身地だった大阪から、縁もゆかりもなかった
新潟県の上越支店に転勤になって
「何も知らない場所でどうやって
仕事をしていけばいいんだろう」と
不安に思ったこともありました。
けれど、今では会社を好きになり、
杉崎の人柄にも触れて、
会社を支えたい、
会社を大きくしていきたいと思っています。
自分が出世したいとか、上に行きたいというよりは
会社を一緒に大きくしていきたいという意識に
変わってきました。

入社を目指す人へのメッセージをお願いします

実際に建設業に入ってみて素直に
「すごいんだな」と思いました。
大きな建物を建てていると、無知な自分でも
世の中のため、形になるものを作ることに
参加できているという誇らしい気持ちになります。

当社は転勤があるけれど、
その分社員をカバーしてくれているし、
それは今後もっと良くなると思っています。
ほかの転勤がある会社よりも、
規模は小さいかもしれないけれど
一人ひとりをよく見てくれているし、
福利厚生は充実しています。

先輩たちもサポートしてくれるので
孤立することもありません。
昔は新人研修もあまり力を入れておらず
「体で覚えろ」という雰囲気でしたが、
現在は大きく変わっています。
下準備期間をかなり長く取って、
しっかりと知識と経験を身につけてから現場に出している。
私もすぐに客先に出された身だから、
これだけ研修をしっかりしてくれるのはすごいと思います。

また、学歴は関係なく、やる気と実力があれば誰でも活躍できる会社ですので、ぜひ話を聞きに来てみてください。

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